山で育てる

山で育てる · 2017/10/15
榧の木は日本に古くからある樹木で光沢のあるきめ細かい木目は水に強く腐りにくく使い込むにつれて色が白から飴色へと移り変わり風格を増すことから木造仏に使われていたり、将棋の盤の材料としては最高級とされています。しかしその成長は極端に遅く大木に育つには300年以上もかかることから、手に入りにくく「幻の木」とも呼ばれています。