ブルーベリー狩り 当日の流れ

ご予約後、ご来園当日の受付の流れや園での過ごし方を

お問い合わせが多い内容を中心にご紹介しています。


ご来園

前日までに電話予約を頂き、予約時間にお越しください。

田舎道で目印などが少ない為、分かりにくい場合はお近くからお電話頂ければ説明させて頂きます。県道沿いにビニールハウスが並んでいてブルーベリーと書かれた旗が沢山並んでいます。エトファルトと書いた看板があり中に入ると受付の建物があります。

 

受付

車を一旦止めたら受付を行います。

(車にて再度移動する為、お荷物等は持って降りる必要はありません)

必要事項に記入頂き流れの説明をさせて頂きます。

受付時にお支払などはありません。精算はお帰りの時に行います。

摘み取りパックをもらう

摘み取り用のパック(左)をお渡しします。1パックに1kgまで入ります。沢山摘みたい方には事前に沢山お渡ししています。

小さなお子さんには肩掛けの小さなバケツ(右)を貸出しています。

山盛り入れると300g入ります。摘みとったらパックへ移してあげて下さい。

大人用の摘み取りバケツも登場しました。

両手が使えるので摘みやすくなって、ついつい摘み過ぎてしまいます。

半分くらい入ったら定期的にパックへ移して量の確認をしてください。

沢山入れ過ぎで歩いていると下の方のブルーベリーが潰れてしまいます。ご注意を。

摘み取りパックは付属のビニール袋の中にパックを入れて手提げにしてお使い下さい。パックからブルーベリーがあふれ出す前に次の新しいパックに移ってください。入れ過ぎると潰れてしまいます。

パックは多めに受け取って使わなければそのままお返し頂いても大丈夫です。

※人数×300g以上の摘み取りをお願いしています。

お手洗いは受付にしかありません。

必要な方は済ませてから園へ移動となります。

時々、紙はありますか?水洗ですか?との質問を頂きます(笑)

ご安心ください。水洗で紙もあります。感想として思っていたよりきれいだったと言って頂きます。思っていたのがどのレベルかは別として。しかし個数も少なくとっても暑いですのでご了承ください。

車で移動、いざ出発

受付が終わったらご自身の車で園まで移動して頂きます。スタッフが別の車で先導して2分ほど走ります。

摘み取り後、受付まで戻って来て頂くため道を覚えながらついてきて下さい。

園近くの道はこんな感じです。一応地道ではありません。

ここで方向転換してバックで駐車します。

車は園に沿って縦列駐車です。

止める場所などは現地で説明します。車の大きさやバックが苦手などで多少場所が変わってきたりします。

 

 

 

ブルーベリーを狩る

準備が整ったら園に入ってその日摘める場所や摘み方の説明を聞きます。

園内は屋根が無いので帽子や飲み物の熱中症対策をよろしくお願い致します。

実際に摘み取り開始。

園内は色んな種類のブルーベリーが混在する為、どの木を摘むか迷ってしまいます。それぞれに味、食感、大きさ、形が異なります。色んな木から少しずつ混ぜて収穫するとおうちで食べる時に色んな味が楽しめます。ブルーベリーは素手の方が摘み取りやすいです。葉っぱや虫が気になる方は長袖でお越しください。

当園は食べ放題ではありません。

収穫する木を選ぶのにこっそり味見程度の試食となります。沢山摘み取っておうちで山盛りほおばってお楽しみ下さい。

この時期はせっかくご予約頂いた日に雨が降ってしまう事も多々あります。雨の場合は当日キャンセルや日程変更を承っておりますが、雨でも収穫したい!という方はカッパや長靴をご持参頂いております。

園内への傘の持ち込みは枝が折れてしまうため禁止とさせて頂いております。まれに・・・濡れるの覚悟で水着で摘み取りされている方もおられます。

欲しい分だけ摘み取りが出来たら受付まで実を持って戻って来て頂きます。

時間制限はありませんが、しんどくなる前に戻って来てください。熱中し過ぎて暑さを忘れてしまう方が沢山いらっしゃいます(笑)暑すぎる時は時々車に避難してクーラーで休憩される方も沢山いらっしゃいます。

摘み終わったら

摘み取りが終了したら初めの受付場所までお戻り下さい。

摘みとったブルーベリーを計量して精算です。100g170円+消費税。

1kgで1700円+消費税です。

 

摘み取ったブルーベリーは全てお持ち帰り頂きます。

欲しい分だけ収穫となりますので収穫し過ぎにはご注意ください(笑)

 

 

摘みとったブルーベリーと一緒にエトファルトのご案内とブルーベリーの簡単な食べ方をお渡ししています。

ブルーベリーはそのまま食べる他にも美味しい食べ方が沢山あります。特にそのまま冷凍して食べるとシャーベットのようでとても美味しです。ブルーベリーは冷凍保存ができかなりの長期間でも味が落ちません。そのため毎年1年分の保存用をと山盛り摘み取りされる方も少なくあません。

沢山摘む方は、持って帰る方法も大切になります。

特に遠方からお越しの方や帰りにどこかに寄り道される方は暑い時期の車内に長時間ブルーベリーを置いておくことになります。保冷剤や保冷バック、重ねられる箱などみなさん工夫してお越しになられます。

毎年ものすごい量の収穫をされる常連様は大きなクーラーボックスや特大保冷バッグなどをもってこられます。

希望の収穫量と当日の日程に合わせたご準備をお願い致します。

お帰りの際にお土産や近隣施設のご案内などもどうぞ。

ブルーベリージャムやサフランシリーズ、近くの食事処や温泉、遊べる施設などのパンフレットなどご用意しています。