アボカド生産農家さんへ見学に

アボカドの栽培に挑戦したいと思ったらもう止まらない性格です。

どうせやるならちゃんと勉強したい、実際に育っているアボカドを見てみたい。という訳で和歌山の「橋爪農園さん」にアボカドを見せて頂きました。夢の露地栽培をされています。が、はっきり120%で言われました。寒冷地の宇陀市でアボカドの露地栽培は絶対に無理、やめた方がいい!!

相談した人で初めて「絶対に無理」を頂きました。しかも相談した人の中で一番の経験者さんです。実際にアボカドを苦労して育ててきた方の言葉はどっしりと重い。色々調べて耐寒温度の低い苗を入手しましたがその品種でも間違いなく育たないと・・。本と実際は違うこともいっぱいあるよ、やってみて分かることもいっぱいあるよ。その通りだと思います。

露地に植える前で良かった~!!!!そこまで言って頂けたらもう路線変更です。予想外の事態ですがハウス栽培しかも加温のハウス栽培に変更です。苗を入手していなければ諦めた?!いいえ、ハウスででもやりたいアボカド栽培です。という訳で勉強も準備も一からやり直しです。このタイミングで見学に行って本当に良かった。「何かあったらいつでもなんでも聞いてください」とありがたいお言葉も頂きました。勉強して準備して再度相談に出直しです。

寒冷地ならこれはどう?

色々教えて頂いた上に、これまた気になるものを見せて頂きました。ピーカンナッツ、またはペカンという胡桃の一種。それも特大ができる希少な品種。とっても美味しい。しかも結構短期間で成木になって収穫ができる。胡桃や榧の実に加えてこれも育てたい!!一緒に行ったマイマザーがもう釘づけ、やる気満々です。珍しいもの、変わったもの、誰もやっていないものが大好きなマイマザー。ブルーベリーもサフランも始めたのは彼女です。これに飛びつかない訳がない。

収穫時期直前の木も見せて頂きました。なんとも美しい!

南国みたいな風景なのに寒冷地で育つとは。

アボカドを露地植えしようと考えていた場所が完全に空いた状況です。

これはもうやるしかないですね。

 

さてさて、アボカドもペカンも長期戦ではありますがエトファルト産が登場することをぜひ楽しみにお待ちください。がんばりま~す。