エトファルトについて

 ettfaltの意味

「エトファルト」は、スウェーデン語で「野原」という意味です。自然に囲まれて毎日楽しく野遊びしている気分で沢山の人とふれ合える仕事ができればいいなぁという思いを込めて名付けました。

 

ettfaltのいままで

エトファルトは、ひとりの主婦が自分でもシクラメンの栽培に挑戦してみたいという好奇心から始まった奈良県にある鉢花生産農家です。最初は庭に仮設した5mのビニールハウスからスタートし、数年後には60mを越える本格的な生産ハウス4棟となりました。現在は花の苗と野菜苗を中心に花卉栽培を続けています。

 

そしてスタートから10年を越える頃、「摘みたてのブルーベリーをいっぱい食べたい!」という気持ちからブルーベリーの栽培、摘み取り農園も始まりました。ブルーベリー園は小高い丘の上に広がる奈良県で一番古い摘み取り園として現在沢山の方がシーズンにブルーベリー狩りを楽しみに訪れています。

 

そしてブルーベリースタートから更に10年以上を越える今、国内生産がとても少ないサフランの栽培にも取り組んでいます。エトファルトの好奇心と挑戦はまだまだ続いています。

 

その他の活動

エトファルトは、なら起業ネットワーク和母(わはは)のメンバーとしても活躍しています。和母は奈良県内各地で農業、農家レストラン、農産加工などを営む女性起業家たちが生産・提供する自慢の食材を異業種に活用してもらうことで、新たな展開を模索し、農村の活性化を図ろうと始まった集まりです。